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ムクドリのぴーちゃん

2007年06月27日 23:55

昨日、ヒナを保護しました。

夕方、家の前に野鳥のヒナが地面に落ちてパタパタしていました。
社会勉強をしているのだと、最初は応援していました。
でも動きがおかしく、20分たってもあまり移動できていません。

よく見ると、巣から落ちたのか足にケガをしてしまっているようでした。

保護した私が言うのはおかしいことですが、
野鳥を保護することはいけないことです。

特に今の巣立ちの時期は、
飛べなくなったと人は思っても練習や社会勉強中の場合が多いのです。
最初から上手く飛べるヒナばかりではありません。
ちゃんと親鳥が近くでヒナを見守っています。

実際、保護したヒナにもちょっと離れて親鳥がいました。
でも、ヒナがほとんど動かなくなってアリが群がってきた頃、
親鳥はそっとヒナに近づき、最後の別れを告げ去って行きました。
ヒナは自然界では確実に生きていけない状態でした。

もちろん、そのヒナが息絶えれば(絶えなくても)、
トンビ・カラス・ネコをはじめ、ハエやアリなどの虫たちの食事となる。
それが自然の摂理だとわかっています。

もうすぐ日が暮れる頃、私は決断しました。
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